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  • 2008.02.25 Monday
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困ってしまってわんわんわわんわんわんわわん

 最後の給料明細をもらった。

 へんな紙片が入ってた。それによると・・・

 1.健康保険料・厚生年金保険料
 上記保険料は、翌月徴収となりますので、2月給与では2ヶ月分(1月、2月分)の徴収と なります。だから2ヶ月分、さくっと引いとくね。

 2.住民税
 1月以降の退職の場合、残り(〜5月分)を一括で徴収する決まりとなっています。
 だから、4ヶ月分まとめて、がっつり引いとくね。

 3.あとさー、定期代半年分、あげたよね。でもあんた、2ヶ月分しか使わんでしょ。
 4ケ月分はしっかり返してもらうかんね。

 うそーん。ほとんど残らないじゃん。今月もすごい甚大なカード請求が来てるのに、

 困りた困りた。
 
 といいつつ、こんなん観て抱腹絶倒してる私ってば、ほんとに、
 我ながら困ってしまってわんわんわわんわんわんわわん。↓

 これぞ童謡とブリティッシュロックの華麗なる融合。 




SPI に見る、企業での人の在り方。

距離と速さ・・・ふんふん、楽勝。塩水問題・・・まあ、いけるな。確立と組み合わ

せ・・・なつかしー、かろうじて、おぼえてるかな。数列問題・・・あー・・・とばし。

N進法・・・はて、何のことでしたかな、後日。仕事算・・・、はは、いけそう・・・

問題・ある仕事をするのに山田君は8時間、太田君は4時間、向田君は4時間かかる。
   このとき次の問いに答えよ。


・・・つーか山田どんくさー。他人の2倍かかってるし。こういう、周りの空気読まずに

あくまでマイペースな奴、いるんだよなーーー。で、見かねた太田が山田の遅さをカヴァ

ーしようってがんばるの。空気が読める奴だね。でもイライラしてるから結構雑。しかし

山田は太田の意を察さず、あくまでマイペース。それが太田のイラつきを助長し、太田の

脳天は既に亀裂が入ったかのごとくである。この只ならぬ不穏な空気を察した向田君は、

「あ、オレ、手伝いましょうか?」と笑みを湛えてやってくる。作業は太田がマッハでが

んばったからゴールは近いのだが、この笑顔でこられると、気遣い屋の太田のこと、「も

ういーよ。おせーよ。」とかは言えないので、「あ、じゃ、ちょこっとだけお願いしよう

かな」、と。3人はおもいおもいにその手を動かすのであった。


さて、そのある仕事が終わってみると、まあ、向田君は最後のほうでちょこっとだけ手伝

っただけだし、太田に要領も聞いて心得てるので、実に素晴らしい仕事。そして山田。こ

いつは、空気を読まず、あくまでマイペースなわけだが、心が動揺するということを知ら

ないため、出来数は少ないものの、実に丁寧・精確な仕事をしたのであった。そして太田

である。山田のとろさに苛立ちつつも、これじゃ納期間に合わねーよ、オレがやらねば

っ!と責任感が極度に働き、怒り、苛立ちが撒き立つ精神状態での仕事。当然、そこには

出来栄えがちょっと雑、これでは取引先に納品できない、「太田、おまえどーしてくれん

だ!」と上司の叱責を受ける事態に至ったのであった。



いちばん得なのは、向田君である。最後の方で瞬時においしいトコをもってって、めでた

しめでたし。そしていちばん強いのは、山田のようなどんくさく空気を読まない、そして

精神が屋久島の縄文杉の如くぶっとい野郎である。そして、太田のように、仕事もなかな

か出来るほうで、責任感も強く、周りの空気を読み、しかしその空気を読みすぎるがた

め、精神が動揺するような気遣い屋が、奴壺にはまるのである。向田君は出世するし、山

田は仕事できないくせにどこ吹く風、精神が縄文杉なので、本人は気にしない。出世しな

いけど、会社のカスとしてこびり付き続けるのである。そんな二人を尻目に、常に周りに

振り回される太田君は、疲れ果て、がんばってるんだけど、「あいつ、空回りだよねー」

とか陰口を叩かれ、それに傷つき、組織の中で生きる事に疑問を呈し始め、遂には世捨て

人と成り果てるのであった・・・




昨今の就職試験というのは、SPIっていう試験をやるんだね。自分、卒業したとき就職

活動ってもんをろくにしなかったから、今、やってみようと思い立ったんだけど、やっぱ

やだなー、べんきょー。それに、新卒にはこういうのやるかもだけど、転職者にはどーな

んだ、という都合のいい疑問が沸いてきたので、一旦この勉強は打ち切ることにした。で

も、問題文1つとっても、社会の厳しさが想像でき、いい勉強になった。


本邦最強のブルースだ。『赤目四十八瀧心中未遂』。

評価:
車谷 長吉
文藝春秋
---
(1998-01)
Amazonランキング: 320374位
Amazonおすすめ度:
作家の生命線:言葉の生起にいかに敏感でいられるか
アンダーグラウンド
泥のお粥は真実の味
 ブルースとかね、ソウルとかゴスペルとかカリプソとかソカとかまあ何でもいいんだけ

ど、要するにブラック・ミュージックというのは、ほんとに黒人にしかできないもんだと

思うのね。ヒップホップはちょっと脇に置いときますけど、ブルースなどは、これはも

う、生まれたときから「人生=苦行」という、そんな人たちが、その苦しみと引き換えに

手に入れた神からのギフトだと思うんだな。だってさ、生まれたときから、当たり前のよ

うに差別されて、おまけに貧困。まえ、『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』(Buena

Vista Social Club) のサントラ聴いてさ、う〜ん、なんてハッピー、カリブ最高、とか

思って、歌詞はさぞ楽しげなことを綴っておろう、と思い対訳読んでド肝抜かれたから

ね。どの歌も、「人生辛〜」ってなこと歌ってるんだもん。辛いってのが、当たり前な

人生。もう、陽気に笑い飛ばすしかないんだろうね。だからさ、例えば日本人の、比較的

のほほんと育った小僧とか小娘がそれっぽいこと流行に乗ってやるんだけど、まあ、音楽

としては結構完成度高いちゅうか、ああ、うまいな、とかは思うんだけど、魂には響かな

いよね。あくまでブルース風、ゴスペル風・・・なんでも「風」つけちゃう感じ。ふう。


 しかし、日本人でもブルースは歌えるのであるッ!!と、魂貫かれたのが本作。音楽じ

ゃなくてごめんね。文学だよ。悪いか。文章でもブルースは歌えるんだ。わからんかった

らまず読め、このー。と強気になって薦めちゃいたいほど、久々に強烈な一打。



 ネタバレ有りのあらすじを申し上げますと、タイトルから判るとおり、心中未遂の話。

舞台は尼崎の、いわゆる底辺に位置する人々が暮らすアパート。暴力団や娼婦が出入りす

るような、「中流」とは縁の無い世界だ。そこへ、インテリながらも会社員として生きて

いけなかった主人公・生島は、世捨て人になることを望みながら暮らしていました。併し

完全に世捨て人として暮らすのは不可能な話で、生活を営む上で、他人とはイヤでも関っ

てしまうし、また、生島も自分では気付かないけれど、「他人と関りたい」という望み

が、実はあるわけで、個性の強い住人たちの中で、生島はとりわけ、強烈な色気を放つ”

アヤちゃん”に、吸い込まれるように惹かれていきます。アヤちゃんというのは、階下の

住人である刺青彫師の愛人でした。愛人というより、冷酷無慈悲なその刺青彫師の”所有

物”といったほうが良いでしょうか。その証拠に、アヤちゃんの背中には、一面の刺青。

その彫師が、「これはおれの所有物」と言わんばかりに、その綺麗な背中に刺したもので

した。


 
 そのアヤちゃんが、ある日突然生島の部屋を訪ねてきます。アヤちゃんは、生島の想い

に、言葉は交わさねど気付いていたのです。そしてこの日、二人は貪り食らうように、お

互いを求め、烈しくまぐわうわけです。そして、それがあたかも白昼夢だったかのように

アヤちゃんは再び、「所有物」として生きる日常に戻り、生島は、その烈しいまぐわいの

余韻にめまいを覚えつつ、やはり冴えない日常に戻っていきます。



 ところがある日、只でさえ薄幸なアヤちゃんに、更にどん詰まりの不幸が襲います。

暴力団員の兄が組の金に手を付け、それが返せない。だったら妹に身売りでもしてもらお

うじゃねーか、という話。アヤちゃんが行かなければ・・・、因みに行けば、覚せい剤を

打たれ、まるでぼろ雑巾のように、残忍な男どもにその美しい体をいたぶられ毎

日・・・、それでも、アヤちゃんが行かなければ、バカな兄はコンクリート詰にされ、明

石湾に沈められてしまう。行けば地獄、行かずとも地獄。八方塞の人生。アヤちゃんは、

生島に言います、「うちを連れて逃げて」と。そう、この世の外への逃避行。連れてぇ逃

げてよ〜ついておいでよ〜♪なんて矢切の渡しのようなあまっちょろい空気は、ここには

微塵も無く、生島は沈黙のまま、覚悟を決めます。でも、アヤちゃんは、実は死ぬ気は毛

頭無い。只、好いた人と一緒に、この世から、即ちアヤちゃんにとっての地獄から、解放

された気になってみたい・・・アヤちゃんのそのささやかな夢、人生最後の遠足が、この

赤目四十八瀧への心中ごっこだったわけです。これから自分が進むべき未来に比べれば、

死ぬ程楽なことは無い。そんなのは火を見るより明らかだけれども・・・。赤目四十八瀧

を、二人は様々な想いを携え、巡ります。そして最後、アヤちゃんは生島に、「あなたは

真っ当に生きるべき」というような意味のことを言って、自分は当然のように、下劣な男

どもの性のはけ口としてしか存在意義を認められない、生き地獄へと、独り、旅立って行

くのです。



 もう、アヤちゃんの佇まいが、圧倒的にかっこいい。このコはね、こんな状況でも、決

して涙を見せない。どんなぼろ雑巾にされようが、それでも人生は生きるもんなんだ、イ

ヤでも続くもんなんだ、ということを骨の髄まで分っている。在日朝鮮人として部落社会

に育ち、母子家庭で極貧。生まれてきたこと自体が苦行の始まりのような、そんなコで

す。その「泥のお粥をすするような」身の上と、彼女の背に彫られた迦陵頻伽(極楽に住

む美しい鳥)の凄みさえ放つ眩さ。そのコントラストが、圧巻至極。これがブルースでな

くてなんなんだ、と絶叫したいわけ。



 おもしろい本って、ばーっと読んじゃうんだけど、この作品はそうできなかった。先を

急ぎたいんだけど、でも、一字一句見逃せない、みたいな。なぜなら、全ての言葉から、

生への執着みたいのが匂い立ってるから。淡々としてるんだけど、何かが、業っていうの

かもな、こういうのを、渦巻いてるんだよね。



 著者・車谷長吉は、慶応出のインテリなんだけど、9年間、住所不定の放浪生活

、っていう異色の経歴の持ち主だそう。まあ、作家なんて、変わった経歴あってナンボだ

と思うけどね。だって、この作品がいい例。このいわゆる社会の底辺に眼差しを向けた

話、インテリの想像力と資料収集力だけじゃ、だたの白々しい他人事に成り果てたはず。

でも、違うの。車谷さんは、確かに、こういう社会に飛び込んで、身を据えて、全てを凝

視してきたんだと思う。でなきゃ、この異様な臭気は描き出せないね。それに、言っとく

けど、これ、社会の外れを描いているけど、それを問題としたような、それこそ白々しい

陳腐な作品では、全然ないの。この作品が言ってるのは、「生きることは、苦行である」

って、それだけ。つまり、ブルースってことだよ。

鱈に期待?

「私は鱈、期待!!」  はあ?

 鱈のあんたに期待してもなあ・・・って

 「私はたらきたい!!」、「私、働きたい!!」、か。

  某局のドラマのタイトルなんだけど、これ。恐らく、

 主人公が社会の和に入って行こうとする奮闘記であろうと想像する。

 それはまあどうでもいいとして、またしてもひらがなに踊らされてしまった。

 と、本日は、新聞のテレビ欄での苦悩を徒然。
 
 

犬って

犬って、鎖につながれた犬って、超ヒマそうじゃんね。

我が愛犬、一点を見つめ想いにふけること、かれこれ

小一時間。って、多分深いことはなにも考えてなかろうが。

彼が字を読めるんなら、本でも買い与えるのだが。

心からのたばこ???

「心からのたばこ」??

 心臓らへんからマルボロがにゅーって出てくる感じ?

 はっはーん、それとも、昔ながらのたばこ屋さんで、

 いいかんじのおばあちゃんが、満面の笑みで売ってくれる

 ハイライトとか?

 ってなんだ、「心のたからばこ」か、心の宝箱。漢字

 使えちゅーの。

 と、本日読売新聞朝刊にて、某雑誌の広告を目にし、

 思い悩んだひとときを徒然。

 

生霊って、いるのかなあ。

どうでもいいんだけど、昔つきあってたヒトのバンドが、去年で解散してたって、昨日知

った。結婚したって知ったときもショックだったけど、これもちょっとショックだなあ。

前のバンド脱退して、このバンドでやっていくんだろうな、成功するといいねって思って

たんだけど。

なんかさ、怨念とか情念とかが生霊になって、当人の意に反してよ、その相手の人生を邪

魔しちゃうことがあるって、聞いたことがあるなあ。そういや、源氏物語で六条御息所な

る年増が、光源氏の恋人・夕顔を嫉妬のあまり生霊になって憑いて殺しちゃう、って場面

があったね。ほんとかなあ。あるのかなあ、そういうの、ほんとに。もし、私の想いがそ

んなんになってて、あのヒトの人生を邪魔してるんだとすれば、もう私、この世から消え

てしまいたいよ。

全然だめ。2

 AMAZON
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どうしよう・・・カードの請求明細を開けたれば、収入を遥かに超えた請求金額
 が・・・収入の、約2倍・・・何買ったんだっけ、つーか、どうしよう・・・
 これから失業者になるというのに・・・何買ったんだっけ・・・はて、、、
 なんかの間違いじゃなかろうか・・・と思えど、サイトの購入履歴を見たれば
 あーあーあー、買った買った、買ったわこれ!思い出した!みたいな。
 現実である。深刻だ・・・ここまで身の丈をわきまえないバカが他にいるだろうか。
 
 

全然だめ。

去年の暮れ、”一日十善”とか誓ったくせに、

全然だめじゃん。いいことした記憶がひとつも

ない。だめじゃん。今日はすでに1月24日。という

ことはだ、240善failしてるということだ。

つまり、明日から一日10.065753424657善して

いかなきゃだめっちゅうことか。きついなあ、

10コでも精一杯かもしれないのに。

やっぱ、一日一日は、たゆまず、着実に、大事にせなな。

とか言って、これ、何百万回自分に言ったろう。

学習しないとなあ、ほんと。ばっかみたい、わたし。


脱北計画。


 今日は、退職届け出しちゃったねえ〜。退職「願」じゃないよ、退職届。

 退職願は「辞めたいんすけど、まじいいっすかねえ?」と、お伺い姿勢

 なのに対し、退職届は、その先です、「わいはほんまに辞めるで!」という

 結論です。三行半的なニュアンスも漂ってますね。

 退職する際のマナーとしては、まず「退職願」を出し、お伺いを立てましょう。

 いきなり三行半は、よろしくないんだな。


 さてと、いよいよだな〜、すっきりしたな〜。これを訳あって「脱北計画」

 と言います。まあ、単に会社のシンボルマークが赤いからなんだけどさ。

 それにつけても、北朝鮮の一般庶民の人々、幸せになって欲しいねえ。。。

 みんな、一生懸命なのにねえ、、、。

 ところでわたし、会社辞めて、どこ行くんだろ??????????

 

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